2010年7月2日金曜日

ペインクリニック学会&疼痛学会

ペインクリニック学会と疼痛学会の合同大会が京都で始まりました。本格的な発表は今日からでしたが、多くの方が参加され大変盛り上がっています。
私も術後痛のメカニズムというシンポジウムを信州の川真田先生とともに担当させていただきました。PMRGからは群馬の小幡先生にもご発表いただいて、臨床からは山梨の飯島先生と長野市民の小野先生にもご発表していただきました。シンポジストの先生方、お疲れ様でした。基礎的な話題と臨床的なデーターをあわせることで術後痛治療が抱える問題点や今後の研究の方向性を示すことが、少しはできたのかと思います。
予想を上回るたくさんの先生方に参加していただいたのが本当にうれしかったです。
昨日はシンポジウムの打ち合わせと称して宴会を企画しましたが、相変わらずの盛り上がりっぷりでした。獨協の山口先生、写真をいただいてありがとうございました。今日はご講演、盛況でおつかれさまでした。