2010年4月26日月曜日

神経麻酔・集中治療研究会@信州


4月23日、24日に松本で開催された神経麻酔・集中治療研究会に参加してきました。残念ながら仕事の都合で23日は講演はあまり聴けませんでしたが、24日はシンポジウム、ランチョンセミナー、特別講演、一般演題といろいろと勉強させてもらいました。麻酔と高次脳機能のシンポジウムでは高次脳機能の検査は複雑で時間もかかるけど、腰を据えて取り組めば決して不可能ではないことがよくわかりました。神経麻酔研究会は今年で14回を迎えたそうです。昔から関わっていらした先生曰く、神経麻酔を研究する人たちが発表して自由に意見交換できるチャンスを作りたかったとのこと。その情熱はPMRGにも通じるものがあるように思いました。14回も継続されているのは大変なことと敬服します。
研究会終了後、信州大学のラボ見学もさせていただきました。新しい研究室に所狭しと並べられた研究機器にひたすら圧倒されました。
そんなわけで川真田先生研究会おつかれさまでした。来年は名古屋市大が主催されるとのこと、ぜひ演題を持って参加したいと思います。

2010年4月21日水曜日

PMRG論文の追加と訂正

昨日投稿したPMRGの論文に訂正と追加のコメントをいただきました。エントリー自体を改訂してあります。現在で計5本ということですね。

2010年4月20日火曜日

PMRGのクレジットが入った論文

現在までにPMRGのクレジットが乗っている論文を集めてみました。他にもあったら是非教えてください。
Xenon inhibits excitatory but not inhibitory transmission in rat spinal cord dorsal horn neurons. Georgiev SK, Furue H, Baba H, Kohno T, Molecular Pain (in press)

Shibasaki M, Sasaki M, Miura M, Mizukoshi K, Ueno H, Hashimoto S, Tanaka Y, Amaya F. Induction of high mobility group box-1 in dorsal root ganglion contributes to pain hypersensitivity after peripheral nerve injury. Pain. 2010 Apr 12. [Epub ahead of print] PubMed PMID: 20392563.

Kohno T. Neuropathic pain and neuron-glia interactions in the spinal cord. J Anesth. 2010 Apr;24(2):325-7. Epub 2010 Mar 18. PubMed PMID: 20237809.

Nitrous oxide and the inhibitory synaptic transmission in rat dorsal horn neurons. Georgiev SK, Baba H, Kohno T. Eur J Pain. 2010 Jan;14(1):17-22. Epub 2009 Mar 3.

Furutani K, Ikoma M, Ishii H, Baba H, Kohno T. Bupivacaine inhibits glutamatergic transmission in spinal dorsal horn neurons. Anesthesiology. 2010 Jan;112(1):138-43. PubMed PMID: 20032703.

PMRG, Niigata, Japanとか、PMRG, Kyoto, Japanとか、あちこちにPMRGがある風でなんとも怪しい感じです。本会の目的の一つは大学の枠を超えた共同研究ですから、その場合PMRG, Japanとなるのでしょう。そんな論文がpublishできたらいいですね。